~ スローライフ ~


日常の出来事をゆっくり更新しています
by jyuriarose
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笛吹市赤十字奉仕団総会

昨日 日赤の総会がありました。
総会の後、中 三千代先生の講演がありました。

中先生の心にしみるお話に心を打たれました。

初めに先生が
 * 皆さんは今日の総会に「総会か、嫌だな」と言いながら来ませんでしたか?

 ・ 私の心の声 「えっ?? 確かに・・・義務だし、しぶしぶながら参加した」

 先生 「(ご家族に対して)私は総会に行かなくてはならないから、店屋物をとってね、コンビニで何か買って食べてね」みたい方もいるのでは?

 私はそんなことはしなかったけれど、確かにそんな事もありだなと思いました。


赤十字は奉仕団です。

赤十字奉仕団の信条
1 すべての人々の、しあわせをねがい、陰の力となって、人々に奉仕する。

2 常にくふうして、人々のために、よりよい奉仕ができるよう努める。

3 身近な奉仕をひろげ、すべての人々と手をつないで世界の平和につくす。

一番身近な人々って誰ですか?と先生が問う。

答えは「家族」です。

まず、自分の家族を幸せに出来なくて、奉仕活動をしても何もならない。
自分の家族に尽くして、まず家族を笑顔にする。
家族を大事にする。

それには美味しいお料理を作ってあげる。

人を喜ばすことは「おしつけ」ではない。
例として「焼きそば」 家族分の焼きそばを作って一律に、「さぁ、これを食べなさい!」ではない。

先生の場合は、「やきそば」にしても、ご主人があんかけ焼きそばが好きだと言ったら、ご主人には「あんかけ焼きそば」を作って差し上げる。
お子さんが「ソース焼きそば」が好きだったらそれを作る。
もう一人が「野菜いっぱいの焼きそば」だと言ったら、「野菜多めの焼きそば」
手を抜かずに、それぞれ。一人一人の希望にあった好みの物を作ってあげる。
それは我がままと捉えるのではなく、「それぞれを尊重してあげる」(決して、押し付けはしない)=みんなが喜ぶ=その顔を見られるのが自分の喜びだとおっしゃる。喜びは感謝。

そしていつも入れている調味料は市販のものではなく、「ビタミン愛」だと!(笑)
「ビタミン 愛」をたっぷり入れるのがコツ。

講演が始まるや否や、魂にぐっとくる内容でどんどんお話に引き込まれた。

ボランティアに行く時は、家の事もちゃんとする。
嫌々行くと帰って来た時
「あぁ~~疲れた」と愚痴が出る。
そうすると家族に「そんなに疲れるなら、もう行くな!」と言われてしまう。

反対に、感謝で奉仕活動に行くと、人から喜ばれる。
人が喜んでくれる顔が見れて嬉しいから疲れない。
家に帰って来ても「あぁ~~楽しかった!」となるから、
家族から「良かったね。楽しかったらまた行けば」となり、家族の理解も得られる。

だから何年も何十年も奉仕活動=ボランティアが続く。

先生が心掛けている事

① 人の噂話をしない。
するなら、最近読んだ良い本のことや、お料理レシピなど。

(本当に前向きな素晴らしい先生ですね)←素晴らしい事ですね。見習おうと思いました。

ボランティアは、無理をしないで楽しくする。
ボランティアに参加出来ない人を責めない。これが重要だと言う。
参加者が少ないと奉仕活動も少人数でするので大変です。
しかし、大変だけど、やり終えた後「大変だったけど、出来たね!!良かったね!!」と、ボランティアさせてもらえた事に感謝する。人の喜んでくれる顔が見れることが喜びになる。

だから、何年も続ける事が出来る!!
仲間意識を持ち、仲間を大切にする。
みんな心が一つになる奉仕団。
人の気持ちをくみ取る。
相手を思いやる余裕がないと駄目。

それぞれが自分の出来るボランティアを考えてすれば良い。
そうすれば楽しみになるから、長く続く。

1時間の講演でしたが、お話がパワフルで素晴らしいものだったので、あっという間で、もっとお聞きしていたいと思いました。

日赤奉仕団の役員2年目。
義務で受けた役員でしたが。。。

役員ではなく。。。
日赤奉仕団の団員でした。

心を改めて、後1年の任期ですが精一杯自分の出来ることをみつけて、楽しんで人様が喜んくれる奉仕活動をして行きたいと思いました。
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by jyuriarose | 2015-04-19 21:42 | 日々のこと/つぶやき | Comments(0)
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