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ガラゲーを買いました。

先日お掃除をしているとき、不注意で床に携帯を落としてしまいました。
最近、手に油がないのか??
カサカサしているせいか、携帯を持つ手が滑ります。(笑)

年はとりたくないですね。

液晶画面に小さな黒い点が。。。

日ごとに画面に広がってきて、メールを読むのに邪魔。

しかたなく、買い替えることに。
まだ3年しか使ってない、綺麗な携帯だったんですが。。(涙)

AUショップに行くと、種類がないんですよ。
スマホ流行りで、ガラゲーがないですね。。。(-_-;)

選択しようがないです (-_-;)


まぁ。。。とにかく画面が大きくて軽くて、簡単なもの!!をプリーズ。

う~~~ん。

おばさんが使うのならこんなものでしょうね。(笑)

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緑です。。。(-_-;)

主人が言いました。。。何でそんな色買ったの??と。(-_-;)

だって。。だって・・・・。もう 黒と緑しかない!!と言われたんだもの。

黒だと見づらいんですよ。。
黒以外だと。。これしかないんです。。。きっぱり!!


まぁ。。メールしか使わないんだから。。。あれこれ不満は言いません。。
ガラゲーがまだ手に入ることに感謝ですよ。。(笑)


でもね、ICレコーダーがついてるんですよ。。。しかも3時間くらい録音できるんです。
スケジュールとタイマーがついてるし。。(笑)
私的には満足です(笑)
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by jyuriarose | 2013-11-18 14:23 | 日々のこと/つぶやき

献血に行ってきました。

11月16日に。。。献血。

3.11の後、献血に行こうと思っていましたが、実現できぬまま今日に至ってしまいました。

したいと思うことがいっぱいあるのに、なかなか出来ないでいます。

甲府のココリの中に、献血ルームがあったんですね。

ココリに初めて入りました。
そこで献血ルームがあることをしり、早速献血を。

今は総てコンピュータで分かるんですね。
すぐにデーターを調べてくださり、献血へ。
10年ぶりの献血でした。(-_-;)

400CCの献血をしました。

綺麗な部屋でゆったりと献血ができました。

献血は年2回しかできないということで、来年の3月の後半にもう一度行きたいと、思っています。

そうそう。。。成分献血は毎月出来ると言うので、一時間かかると言うので。。。
じっくり、時間の余裕があるときに協力したいと思いました。


薬を飲んでいない今しか出来ない「ボランティア」かも知れませんね。
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by jyuriarose | 2013-11-18 14:14 | 日々のこと/つぶやき
以下10月1日の産経新聞 夕刊 夕焼けエッセーからです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『わたしの願い』

わたしは、しゃべれない 歩けない

口が うまく うごかない

手も 足も 自分の思ったとおり

うごいてくれない

一番 つらいのは しゃべれないこと

言いたいことは 自分の中にたくさんある

でも うまく 伝えることができない

先生や お母さんに 文字盤を 指でさしながら

ちょっとずつ 文ができあがっていく感じ

自分の 言いたかったことが やっと 言葉に なっていく

神様が 1日だけ 魔法をかけてしゃべれるようにしてくれたら・・・

家族と いっぱい おしゃべりしたい

学校から帰る車をおりて お母さんに

「ただいま!」って言う

「わたし、しゃべれるよ!」って言う

お母さん びっくりして 腰を ぬかすだろうな

お父さんと お兄ちゃんに 電話して

「琴音だよ! 早く、帰ってきて♪」って言う

2人とも とんで帰ってくるかな

家族みんなが そろったら みんなでゲームをしながら おしゃべりしたい

お母さんは ゲームがへたやから 負けるやろうな

「まあ、まあ、元気だして」ってわたしが 言う

魔法が とける前に 家族みんなに

「おやすみ」って言う

それで じゅうぶん

森 琴音さん(12才)小学生

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「神様が1日だけ魔法をかけてしゃべれるようにしてくれたら…」。産経新聞夕刊1面に毎日掲載している「夕焼けエッセー」。

その1日付で掲載された大阪府岸和田市の小学6年生、森琴音さん(12)の「わたしの願い」が反響を呼んでいる。
事故の後遺症で肢体不自由となり言葉も失った琴音さん。
願いがかなうなら、「ただいま」と言ってみたい、お兄ちゃんに電話をかけたい、そして魔法がとける前に家族に「おやすみ」と言いたい-「それで じゅうぶん」とつづる。
12歳の魂の声は、読んだ人々の心の奥深くを、優しくゆさぶっている。

 父親の淳さん(35)は「肢体不自由になるまではよくしゃべる子供でした」と話す。
だが琴音さんが3歳のとき事故で心肺停止となった。
一命を取り留めたが、低酸素脳症の重い後遺症で下半身はまひし、声は出るが言葉にならなくなってしまった。

 現在は岸和田市立東光小学校の6年4組で30人の同級生と学校生活を送る。
しかし手を動かすのにも時間がかかるため一部の授業は支援学級「しいのみ」で受けている。
発言の際は机上のひらがなの文字盤を指し示す。
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by jyuriarose | 2013-11-04 20:24 | 日々のこと/つぶやき