カテゴリ:備忘録( 5 )

やりたいこと 備忘録

自分のメモよう


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by jyuriarose | 2016-06-23 07:25 | 備忘録

スワミ・ラーマ

二つの法則がある。収縮の法則と拡大の法則。他人を憎むと、あなたは収縮の法則の元に入る。すべてを愛すると、あなたは拡大の法則の元に入る。愛することを学ぶ、それが拡大の法則である。愛とは何を意味するのだろうか。それは周りの人々に何の見返りも期待せずに与えることを意味する。ここはあなたが無条件に与えることを学ぶ学校なのだ。そうすると、あなたには何も困難なことがないことを学ぶだろう。困難なことは何もない。

スワミ・ラーマ
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by jyuriarose | 2015-07-16 23:44 | 備忘録

宮崎奕保禅師の言葉

春になるといつも思いだす言葉。。。


宮崎奕保禅師の言葉

自然は立派やね 
私は日記をつけておるけれども
   何月何日に 花が咲いた  何月何日に 虫が鳴いた
   ほとんど 違わない 規則正しい そういうのが 
   「法」だ
   法にかなったのが 大自然だ 法にかなっておる 
   自然の法則をまねて 人間が暮らす
   人間の欲望に従っては 迷いの世界だ 
   真理を黙って実行するというのが 大自然だ
   誰に 褒められるということも思わんし これだけのことをしたら
   これだけの報酬がもらえるということもない
  
   時が来たならば ちゃんと花が咲き
   そして黙って
   褒められても 褒められんでも 
   すべきことをして
   黙って 去っていく 
   そういうのが 実行であり
   教えであり  真理だ !

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by jyuriarose | 2015-05-06 11:18 | 備忘録

言葉 忘れない為に

通り過ぎない風はない。だが傷がつくかもしれない。また雨が降らないことはない。またやまない雨もない。時が必要である。 あやまちは知る事が出来る。正しさは知る事が出来ない。正しい選択をすることである。


●最上の善とは水のようなものである。水はあらゆるものに利益を与え、争わない。それは人の嫌う地味な場所でいつも満足している。このように、水は「道」に近いものである。 我々は住むために、地味な場所を好む。いろいろな考えのためには、奥深さを好む。友だちとの交わりには、心やさしさを好む。言葉には、誠実さを好む。 政治には、良き秩序を好む。出来事においては、能力を好む。行動においては、正しい時を好む。このように、我々は争わないから、まちがうことはない。

●なにかを手にもって自慢するなら、それをもたない方がよい。人がその窮境を主張しても、その状態に長くとどまることはないだろうから。 部屋に貴重品が満ちあふれていても、誰れもそれらをまもりつづけることはできないだろう。富裕で高い地位にあって自慢すると、不幸を招く。 仕事が完全に成しとげられ、その任務が充分に終われば、自分の地位を去る。これが「自然」の道である。

●しっかりと見ないから、何も見えない。それは形のないものと呼ばれる。しっかりと聞かないから、何も聞こえない。それは音がないものと呼ばれる。 しっかりとつかまないから、何もつかめない。それは実体のないものと呼ばれる。これら三つをつきつめることはできず、混ざりあって一つになっている。 上にあっても明るくなく、下にあっても暗くない。目に見えず、どんな名前でも呼びようがない。それはまた無にもどって行く。 それは形のない形と呼ばれ、イメージのうかばない形と呼ばれる。それはつかまえにくいものである。近づいて行ってもその顔は見えず、ついて行ってもその後ろ姿は見えない。 遠い過去の「道」をつかまえ、現在あるものを制御すると、原始の始まりが理解できる。これが「道」の本質である。

●三十本の輻が車輪の中心に集まる。その何もない空間から車輪のはたらきが生まれる。粘土をこねて容器ができる。その何もない空間から容器のはたらきが生まれる。 ドアや窓は部屋をつくるために作られる。その何もない空間から部屋のはたらきが生まれる。これ故に、一つ一つのものとして、これらは有益な材料となる。 何もないものとして作られることによって、それらは有用になるもののもとになる。

●戸口から出ないで、天下のことを知る。じっと外を見ないで、天の道(神の法則)のすべてを知る。遠くへ行けば行くほど、知ることはいっそう少なくなる。 だから、賢人は出かけないで、あらゆるものを知る。見ないでも、あらゆるものを確認し、行動しないでも、あらゆることを成しとげる。学問をするとき、日ごとに蓄積していく。 道を探し求めの時、日ごとに減らしていく。減らしたうえにまた減らすことによって、何もしないところにゆきつき、道は陽炎(かげろう)と知るであろう。そして、すべてのことが理解できるのだ。
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by jyuriarose | 2014-06-11 21:09 | 備忘録

ルーミー詩


心は光の海です
神のビジョンが宿る場所です
賢さなんて売りはらいなさい
戸惑いなら買いもとめなさい
利口なひとは頭で考えているだけだが、
戸惑っているひとは深いところから直観をうけとっているのです
肉体って、あなたの愛が影を落とした幻ですよ・・・
あなたは翼をもって生まれたのになぜ地面を這いつくばっているのですか?
それを死ぬまでつづけるつもりですか?
悲しまないでください
あなたが失うもののすべては別の形でもどって来ます
私たちは無から回転してやってくる
塵のように散在する星々です
孤独だ孤独だなどと口にしないことです
その怖いコトバが浮かんできても相手にしないで放っておくことです
木も草も生えていない大地のなかの一点になってみなさい
そこにはかならず何かの種子が絶対者によって蒔かれるでしょう
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by jyuriarose | 2013-02-12 05:56 | 備忘録